
授与品のご紹介









社務所時間:
午前8時30分~午後5時00分までとなります。
神札・お守り・御朱印などはこの時間までにお受け下さい。
正月・例大祭・諸行事などにより変動する場合があります
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「お伊勢さま」の名で、全国の崇敬をあつめる伊勢の神宮のお神札です。また、神宮大麻ともいわれ、八百万の神々の中心となる神さまで日本の国を守り、全てのものに恵みを与えてくださる神さまです。
氏神さまのお神札は、住んでいる地域のお神札です。
氏神さまは、それぞれの地域の心のよりどころで、私たちのまちや地域、そして家庭をお守りくださる神さまです。
鎮火祭のお神札は、各家庭の火の災いを防ぐお神札です。
当神社では昭和29年 岩内市街の8割に相当する3,298戸が焼失した岩内大火の9月26日に毎年鎮火祭をとり行いお神札に祈願をしております。台所やボイラー室等にお貼り頂き、お守りくださる神さまです。

お正月に家々に迎えまつる歳神さまは「歳徳神」「お正月さま」「としこしさま」などとも呼ばれ、新しい年の穀物の稔りを約束してくださる神さま、私たちの生命を与えてくださる神さまであり、いつも私たちを見守ってくださる尊い神さまです。ここ近年では神棚の下に垂らしてお祀りしている家が多くなっています。

七福神の一神として広く民間に信仰されており、釣竿を持ち鯛を抱えた福々しい姿の神さまとして親しまれています。
漁村・農家や商売のされている方々に、招福の神さまとして多く祀られています。
歳神さまと同様に、神棚の下に垂らしお祀りされています。



【御朱印について】
【御朱印について 】
※ 通常御朱印は、直書き・書置きの紙どちらとも対応可能ですが、行事その他 神職が対応できない場合は書置きでの対応となります。
また、書き手により字体が異なります。
月替わり御朱印は、書置きの紙でのお渡 しになります。
通常御朱印
初穂料500円

初穂料500円
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令和8年
月替わり御朱印
御朱印帳のご案内
当社においてもオリジナルの御朱印帳を頒布しております。
2色展開しておりますので、お好みのカラーをお選びいただきお受けください。
各社ご参拝のお供にして頂ければ幸いです。
※ 表が当社の絵、裏が岩内岳を描いている御朱印帳になります。

※ 御朱印帳サイズ:120×180mm

【たら福みくじ】
えぞみくじシリーズ


岩内の特産品である、タラコの親魚・タラをかたどった張り子のおみくじです。「引く」というよりは、運気を引き寄せるように、専用の釣竿をつかって、一本釣りで釣りあげていただくおみくじです。


お腹から、タラコが飛び出しているのが 少し気掛かりですが、じつはこれがおみくじの文面になっており、中身は親しみやすい北海道弁で書かれております。

【運気上昇 たら福守】




岩内神社はタラコが名産の町の神社ですので、やはりタラ推しです。タラはたいへん食いしん坊な魚だそうで、その大きな口でたくさん食べる様子と、大きくふくれたお腹の姿が、「たらふく食う」という言葉の語源になったそうです。
「たらふく」を「たら福」におきかえて、お腹いっぱいの幸福感のような、素敵な福が舞い込んでくるように、開運を祈願したタラの形のお守りです。
【心願成就守】
しんがんじょうじゅ
描かれている山は岩内岳で、鳥居は岩内神社の鳥居です。ということは、ここには描かれてはおりませんが、この間には岩内神社のご社殿があります。
見えないものを見通す力、信じる力、また成就のきざしが見えない心願でも、この絵柄のように、それと気づけば社殿が心に浮かんでくるような感じで、成就のきざしが見えてくる…。
そんなイメージでデザインしました。


【道中安全旅守】
行楽、留学、出張など、旅の目的は様々だと思いますが、それぞれの旅の安全を守り、無事にその目的を果た
たびまもり
一見、昔を思わせる旅人の姿ですが、よく見ると不自然なものが ちらほら・・・・。旅が楽しい思い出となるよう、そんな遊び心も おりまぜてみました。
して明るい気持ちで帰路につけるよう、さわやかな色合いでデザインしたお守りです。
【水琴 すずめ鈴守】
