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例大祭



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例大祭について
岩内神社例大祭は7月7日~9日の日程で執り行われ、古くより町民から【いわない祭り】として親しまれております。
7月7日 宵宮祭、8日 本祭、8・9日に神輿渡御、9日には海上渡御・還御祭が斎行されます。
当社例大祭では42歳にあたる本厄が会を組織し、本厄会から行列の先導役である猿田彦命・宇豆女命奉仕者が選任され奉仕しております。本厄会・後厄会・十二支会・岩内神社みこし会・町無形民俗文化財の岩内赤坂奴、猿田彦・宇豆女命奉仕者で組織されている天狗会など祭典の各団体、また企業・商店・氏子など多くの方々のご協力により斎行されております。
見処は、9日午後7時より国道を全面通行止めにし、道路両脇に渡御の道標として篝火を焚く中 行列が練り歩き、神輿2基が「神社坂」を一気に駆け上がる姿は圧巻です。そして2日間 約23㎞ 練り歩いた渡御の集大成として、境内での各団体奉仕者の姿、社殿へ一気に還る神輿、担ぎ手の姿は大勢の方々を魅了しております。
例大祭 神輿渡御奉仕者は凡そ450名、海上渡御供奉船は十艘を超え、露店は毎年100店程町道に連なり、町内・近隣はもとより町外からも多数来町され毎年賑わいを見せています。



◆ 例大祭 日程 及び 渡御時間表はこちらをご覧ください。

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