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2026年6月3日
一年の半分、ちょうど折り返しとなる6月30日に、知らず知らずのうちに体についてしまった罪や穢れを祓い清め、残りの半年も健やかに過ご せるように祈る神事です。
現代では「罪」や「穢れ」という言葉に、背徳的な少し重たいニュアンスを覚えてしまうかもしれませんが、ここで言われる「罪穢れ」は、ストレスやネガティブな感情、精神的な疲労感などと捉えるほうが自然で、境内に茅で作られた大きな輪をくぐる「茅の輪くぐり」や、人の形に似せて切られた「形代(かたしろ)」に罪穢れを移し、川に流すなどして、心身をリフレッシュする伝統的な行事です。
なお、当社「夏越の大祓」神事は、6月30日 午後3時より斎行いたします。
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