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社務所時間:

午前8時30分~午後5時00分までとなります。

神札・お守り・御朱印などはこの時間までにお受け下さい。

(                          )

正月・例大祭・諸行事などにより変動する場合があります

フォトギャラリーのご紹介

岩内神社の年間祭事や日常風景などの写真をご紹介しております。

​年間を通しての祭事や境内の雰囲気を感じとって頂ければ幸いです。

 

​御 祭 神

応神天皇

おうじんてんのう

第15代 応神天皇は誉田別尊ともいう。父・仲哀天皇と母・神功皇后との間にお生まれになられた第2子で、神功皇后が新羅から帰った直後に筑紫(九州)で生んだ子である。

応神天皇の治世は、日本に新たな文学、産業などの文化を招来され積極的に摂取された。

御神徳は、家内安全・交通安全・厄除け・開運を始め、開拓・航海・漁業の守護および安産・合格祈願などがあります。

ほんだわけのみこと

ちゅうあいてんのう

じんぐうこうごう

市岐島比売神

​いちきしまひめのかみ

市岐島比売神は沖津島比売神・多岐津比売神とともに宗像三神と称し、また七福神の1つである弁天様(弁財天)にもみたてられています。

御神徳は、陸上・海上の交通安全の守り神であり、漁業・運輸のほか五穀豊穣や国家平穏の祈願も多くされています。

おきつしまひめのかみ

たぎつひめのかみ

むなかたさんしん

保食神

​うけもちのかみ

保食神は宇迦之御魂神ともいい、穀物の神、特に稲の精霊とされ、稲荷神社の祭神となっています。

御神徳は、もともと農業の神であり、米一粒何倍にも殖えるように広く殖産、産霊の神としてあがめられ、商売繁盛の福の神はもとより諸産業の守護神として、あらゆる職業の人にも信仰されています。

うかのみたまのかみ

由 緒

  岩内神社のあゆみ  

 寛政元年(1789)

松前志摩守良広公が、その守護神である市岐島比売神を岩内請負人熊野屋与左衛門に命じ、漁業豊漁海路守護神として祀ったのが創祀と伝わる。

文久2年 箱館奉行所は当時上磯国茂辺地村 矢不来天満宮 宮祠官 池田茂逢に北門防禦の守護神たる八幡神を奉じ、祀職を命じ八幡社を創建。

明治9年 郷社に列せられ、明治31年 岩内神社と改称。

明治43年 稲荷神社(保食神)を合祀。

大正4年 境内地(1万坪)の奉納により現在地に移転造営会設立。

大正7年 例祭日 7月15日を7月4,5,6と改める。

大正8年 現境内へ献木 植樹奉納(大正6年 740本、同8年1,240本)

大正9年 社殿竣工 遷座する。

昭和3年 県社に列せられる。昭和10年 表参道舗装 並びに 階段建設。

昭和11年 神輿庫 竣工、翌12年 神楽殿を竣工

(共に現建物)

昭和21年 神社本庁所属登記、宗教法人 岩内神社となる。

昭和28年 例祭日を 7月7,8,9日と改める。

昭和34年 御所車 奉納元一義氏)※ 現資料館にて展示

昭和36年 7月6日 創立御鎮斎百年記年祭を斎行

し記念事業として社務所を改築。

昭和42年 6月9日 岩内高校火災し飛火により社殿焼失

、同年御造営奉賛会を組織。

昭和46年 7月6日 遷座祭を斎行し、現在の社殿を造営

する(鉄筋コンクリート神明造、258㎡)

昭和58年 岩内赤坂奴が岩内町無形民俗文化財に指定。

昭和62年 第2鳥居 建立。

昭和63年 岩内神社奉賛会が設立。

平成元年 7月6日 岩内神社祭祀200年祭を斎行。

平成4年 史料館 竣工。

平成7年 社号碑 建立。

平成9年 神符守札授与所 竣工。

平成13年 回廊 並びに 祖霊殿を竣工。平成24年 本殿・幣殿・拝殿を改修。

令和元年 祭祀230年となり現在に至る。

​(移転前の社殿)

大正3年 例大祭

社務所のみ建設

大正8年

​(現在地 参道)

大正9年 遷座祭

​(現在地 旧社殿)

昭和27年

(​下記 写真3枚)

例大祭風景

​史料館のご案内

社務所内に史料館を併設しております。

約100年例大祭神輿渡御に使用した神輿の展示や上記の写真などを紹介しております。

​拝観をご希望の方は社務所までお越し下さい。

​岩内神社

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 岩内神社奉賛会は、昭和63年に尚一層の境内整備、施設の充実を計るため創立されました。

 以来、会員皆様のご奉賛により様々な事業を展開して参りました。

​ 今後も町民・氏子の心の拠り所として岩内神社の境内、建物などの維持整備を行いたいと存じますので、皆様方には是非ご入会、ご協賛を賜りますようお願いを申し上げます。

ほうさんかい

岩内神社奉賛会のご案内

けんとうかんりいいんかい

献燈管理委員会のご案内

年間費:1口 6,000円

年間維持費:1灯 5,000円

 献燈管理委員会では、例大祭期間中 参道の足元を照らすでけでなく、神様の道しるべとして暗い道を照らしご加護を一層強く願うために明かりをともしています。

 企業・団体または個人でも入会いただけます。

 なお入会後、提灯新規作製時に提灯の両脇に名称を記載致します。

​ 入会をご希望の方は、当社までご連絡をお願い致します。

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​岩内神社

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